副業Webライターの収益(2021年4月)

こんにちは、いのふみです。
副業Webライターを始めて9ヶ月が経ちました。

徐々に単価も上がってきていますが、力不足だなぁと感じることもあります。
文章を書くことは割と得意にしていましたが、SEOライティング、画像の選定、WordPressへの入稿などは、Webライターを始めるまで関わってこなかった分野なので日々勉強です。

特にWordPressへの入稿は慣れておらず、かなり時間がかかるため、納期ギリギリになってしまうケースもよくあります。

ただ、そんな私にとって本ブログを更新していくことは、WordPressのスキルを高める良い訓練になるかもしれません。

目次

2021年4月の収益

以前の記事で、2020年8月~2021年3月までの収益をまとめました。
2021年4月の収益は以下の通りです。

2021年4月収益:43,755円

自分で勘違いしており、5万円を超えたと思っていましたが、ランサーズのシステム手数料を引くのを忘れていました(笑)

前月より減少しましたが、大きくは変動していません。
4月は本ブログを開設し、noteから記事を移行したり、新しい記事を書いたり、Webライター以外の仕事もしておりました。

さらに本業のほうで部署異動があり、業務の引き継ぎや客先への挨拶回りに時間を割かれ、休日出勤も重なっていました。

そんな中においてこの収益は、自分の中では及第点でした。

収益の内訳

4月の収益は、ランサーズ、クラウドワークス、カカセルエディターの3つのクラウドソーシングサイトから得たものです。

前月は、直接契約による収入がありましたが、今回は無しでした。
やはり直接契約のハードルは高いですね。

カカセルエディターは2ヶ月くらい前に登録しましたが、応募しても落選ばかり。
今まで一度も案件を獲得できていませんでしたが、4月になって初めて応募が通り、2つの記事を納品しました。

文字単価が高く手数料がないため、良いサイトだと思います。
(文字単価2円以上がほとんど)
しかし、単価が高い分、初心者は応募しても通りにくいです。

プロフィールを充実させ、しっかりとした実績をつけれて臨む必要があるでしょう。
とはいえ、登録は無料なので、興味があれば以下のサイトから登録してみてはいかがでしょうか。

https://editor.cacasel.jp/users/home

なお、ランサーズ、クラウドワークスの案件は、すべて文字単価1.5円以上でした。
4月から文字単価1.5円を自分の単価基準としており、基準以下の案件は受けないようにしました。

仕事がなくてちょっと焦り、1.5円以下の案件に応募しようかと思った時期もありました。
ですが、自分を安売りしてはいけないと言い聞かせ、ライターの仕事がない時はブログの更新をするようにしていました。

まとめ

副業で月10万の収益をあげることを個人的な目標にしており、副業開始から1年後にこれを達成したいと考えています。

2021年8月で1年が経ちますが、なかなか厳しい道のりですね。
月5万は比較的早く達成できましたが、ここ数ヶ月は5万の壁に当たっている状況です。

副業Webライターが収入を増やしていくには、とにかく文字単価を上げることが大事だと感じています。

単価が低くても、とにかく多く記事を書けば収入は伸びるかもしれません。
しかし、副業の場合は時間が限られていますので、よほど執筆速度が早い人でなければ、本数で勝負するのはおすすめできません。

また副業に時間を奪われて、本業に支障をきたすようなことがあっては本末転倒です。
副業Webライターは、いかに効率的に稼いでいくがが重要なので、文字単価はシビアに考えていく必要があるでしょう。

ライティングスキルを伸ばすのと同時に、優良案件を見極める力をつけることが、非常に重要になってきます。

5月以降も案件選びには、十分に気をつけて活動していきたいと思います。
ではまた。

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