これはやってはいけない!副業サラリーマンのNG行動3選

今回はサラリーマンとして働きながら、副業Webライターを半年間続けている私が、副業を行ううえで「やってはいけない」と思う行動を3つ紹介します。

目次

睡眠時間を削って副業する

サラリーマンが副業する際、最大の課題となるのは仕事時間の確保です。
私も営業として働いているので、残業や休日出勤があり、さらに育児期間中でもあるため、時間を作るのが難しい中で仕事しています。

しかしそんな中でも「睡眠時間を削れば良い!」という発想は捨てるべきです。
睡眠時間を削ってしまうと、作業効率が落ち、良質な記事が書けなくなるうえ、体を壊すリスクもあります。

私も副業を始めた当初、睡眠時間を1時間減らすことで副業の時間を確保していましたが、すぐにガタがきました。
本業の勤務時間中に睡魔におそわれるようになり「これはマズいな」と思い、元の生活リズムに戻しました。

中には睡眠時間が極端に少なくても平気な人もいます。
(現に私の大学の先輩で3時間寝れば全然大丈夫という人がいました)
ですが、そういう人は稀なので、自分の睡眠スケジュールは崩さないほうが良いです。

私の場合、副業を始める前と同じように、6~7時間の睡眠はどんなに忙しくても取るようにしています。

好きでも得意でもない仕事を副業に選ぶ

副業には様々な種類がありますが、シンプルに自分の好きなジャンルや得意なジャンルから選ぶことをおすすめします。
「稼げるから」とか「流行っているから」という理由でまったく関心のなかった分野に手を出すと、高確率で挫折します。

私は「書くことが好き&得意」という自覚があったので、webライターの仕事を副業に選びました。
時間がない中でストレスなく半年間続けられ、そこそこ収入も得ていますので、この選択は正しかったと思っています。

ただ当初は何を副業に選ぶか、迷った時期がありました。
副業を始める前に読んだある雑誌の特集で、稼げる副業として紹介されていた「プログラミング」や「動画編集」をやってみようかなと思ったりしました。

ツイッターなどのSNSで「〇〇の副業で月収100万達成!」といった投稿(かなり怪しげな報告もありますが…)がされているのを見て、気持ちが揺れた時もあります。

しかし冷静に考えれば、スキルゼロの自分がそんな簡単に稼げるわけがありません。
プログラミングも動画編集も当時まったく関心のなかった分野で、ゼロから学んでいくことを考えると、続ける自信はありませんでした。

Webライターは特別なスキルがなくても始められますが、最初のうちはあまり稼げません。
私も始めた頃は全然稼げず、時給換算すると500円未満で心が折れそうになった時もあります。

そんな中でも半年間続けられたのは「書くことが好き」という気持ちがあったからだと確信しています。

副業は自分の自由時間を削って行うわけですから、強い信念がなければ途中で挫折してしまう人も多いと思います。
継続するには「好き&得意であること」が大事であり、「稼げる」や「流行っている」より重要視するポイントです。

本業より副業を優先する

副業で稼げるようになると、だんだん仕事をするのが楽しくなってきます。
スキルや実績がつくと、仕事依頼も増え、報酬単価も上がってきますので、つい多くの仕事を請けてしまいがちです。

ですが、副業に没頭して本業をおろそかにするのはNGです。
私も経験がありますが、これ以上仕事を請けると本業に支障が出かねない状況でも、クライアントさんから依頼があったのが嬉しくて、請けてしまったことがあります。

案の定、その月は本業・副業に忙殺され、プライベートの時間をほとんど取れず、疲れ切ってしまいました。

副業を頑張るは大事ですが、あくまで副収入として考えているのであれば、本業をしっかりこなすのは大前提です。

自分の業務スピードや費やせる時間などを考えつつ、できる範囲内で仕事を請けるようにして、本業で足をすくわれないよう注意してください。

まとめ

以上3つが、サラリーマンが副業を行う際に避けるべき行動です。
いずれも私が副業をしている中で、実際にやってしまいそうになった内容で、実体験を踏まえています。

副業と本業の両立は、決して簡単ではありません。
私も失敗を繰り返しており、自分なりの生活リズムを構築するのはまだまだ時間が掛かりそうですが、充実した副業ライフを目指し、試行錯誤の日々を送っていきたいと思います。

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