なぜ新築マンションを購入したのか?決め手となった3つの理由

こんにちは。いのふみです。
私は2020年4月から新築マンションに入居しています。

購入の際はかなり悩みましたが、駅近で立地が良く、価格も手の届く範囲だったため、思い切って決めました。

当初は妻の希望もあり、一戸建ての購入を目標にしていましたが、マンションのことを色々と調べているうちに、その魅力に惹かれるようになりました。

そこで今回は、私がなぜ一戸建てでなく、新築マンションを選んだのか、理由をお話しします。

目次

資産価値が下がりにくい

マンションは一戸建てより、建物としての資産価値が下がりにくい特徴があります。
そのため、10年後くらいに住み替えを考えている人にとって好条件です。

マンションを購入してから数年後に売却、そこで得た収入を元に一戸建てに住み替える。
こうしたプランを考えている人もいると思います。

私もそのうちの一人で、一戸建てへの憧れはありましたが、一戸建て(特に新築)はマンションより資産価値の低下が早いため、売却して住み替えを考える場合、条件が悪くなります。

もちろんマンション売却を決めたとしても、すぐに買い手が見つかるとは限りません。
景気の動向によっては、不動産価値が急落して、損をしてしまうリスクもあります。

しかし、一生住む前提の家を、現段階で購入するのはためらいがありました。
転勤が決まったらどうするのか?年収が減ったらどうするのか?親の介護はどうするのか?
そういった将来への不安を考えると、今の時点で一戸建てを買うのは得策でないと思いました。

かといって、賃貸のまま家賃を払い続けるのも、もったいない気がしていました。
そこで、いざという時に売却しやすい「資産価値の下がりにくいマンション」を購入することが、今の自分にとって最適な選択だろうと考えたわけです。

なお、私が購入したのは、中古ではなく、新築マンションです。
新築住宅の場合、資産価値は高いのですが、一度住むことで新築ブランドが失われ、価値が大きく下落します。

そのため、コスパを考えると、中古住宅のほうがメリットが大きいです。
しかし「巡り合わせ」も重要なポイントです。
私も中古住宅の購入を、選択肢の一つにしていましたが、たまたま自分の希望に近い新築マンションを見つけたことで、気持ちが変わりました。

管理の手間がかからない

子供が生まれたばかりでしたので、広い一戸建てへ住んでも家のことに時間を割けられないだろうと思っていました。

実際、入居しているマンションは3LDKですが、1日中子供から目が離せないので、家事に使える時間は本当に少ないです。
おそらく一戸建てを購入していたら、掃除などの家事に手が回らなかったでしょう。

その点、マンションは所有する面積が小さく、共用部の清掃やメンテナンス全般はマンションの管理会社が行うので、管理の手間がほとんどかかりません。
そのため、子育てや共働きで忙しい毎日を送っている家庭にとってはメリットが大きいです。

ただし、マンションを所有すると管理費と修繕積立金が発生するので、一戸建てが同じ価格の場合、月々にかかる費用はマンションのほうが高くつきます。
さらに車を所有していると、駐車場代を支払わなければなりません。

うちの場合、すべて含めて2万弱ほど、月々に支払っています。
もっとも一戸建ての場合でも、修繕費はちゃんと積み立てる必要があるので、決して損をしているわけではないのですが、毎月の支払いが発生すると、どうしても割高と感じてしまうでしょう。

立地が良い

私は購入したマンションは駅から徒歩5分以内の好立地です。
通勤するのに大変便利で、周辺環境も申し分ありません。

同じ地域で分譲住宅なども売り出されていましたが、駅からやや離れており、利便性を考えるとマイナスでした。

すべてのマンションが該当するわけではありませんが、一戸建てと比較すると、マンションは好立地に建てられる傾向にありますので、利便性を重視する人はマンションがおすすめです。

特に通勤時間が長いサラリーマンにとって、駅近というのは大きなメリットになります。
私も片道で1時間半ほどかかる会社に通っているので、今のマンションに住むようになって、かなり負担が減りました。

また、立地が良いことは、最初に紹介した「資産価値が下がりにくい」住宅の条件にもなります。
そのため、将来住み替えを考えている人にとっても、立地の良さは購入を決める要素の一つとなるでしょう。

まとめ

ここまで新築マンションを購入した主な理由を紹介しました。
住宅の購入は大きな買い物になりますので、慎重に考える必要があります。

ただ、最終的には「巡り合わせ」が購入するかどうかを決める、重要ポイントになると思います。

結婚と同じで、自分が家を買いたいと思ったタイミングで、希望通りの物件を見つけられるかどうかが鍵です。

もし、皆さんが家を買いたいと思っているのであれば、まずは希望に適う物件があるかどうか、Webサイトなどを通して探してみることをおすすめします。

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