Webライター1年目を振り返って

2020年8月からWebライターを始め、今月で歴1年となりました。

この期間、本業で人事異動があり、生まれたばかりの娘の育児もあり、新型コロナの影響によるライフスタイルの変化もあり…。

今までなかったさまざまな出来事が同時に重なり、落ち着く暇がなく
、あっという間の1年だった気がします。

そんな中、Webライターという副業を1年間続けられたのは、自分がこの仕事に向いていたからだろうと思っています。

毎日、子供を寝かしつけた夜、眠い目をこすりながら記事執筆を続けましたが、書くことに対してはストレスはほとんど感じませんでした。

今回は7月の収支報告と、Webライターを1年間続けた感想をまとめます。

目次

2021年7月の収益

7月の収益は以下の通りです。

2021年7月収益:109,424円

今月も10万円を維持できました!
副業で10万円を維持できたことは、自分の中で大きな自信になり、精神的な余裕も生まれました。

サラリーマンの給料だけで生活していた頃は、1年で月収を10万円上げるなど考えられず、今思えば、もっと早く副業を始めていればよかったとさえ感じています。

※過去の収益の推移は以下より確認できます。
2020年8月~2021年3月までの収益
2021年4月の収益
2021年5月の収益
2021年6月の収益

収益の内訳と1年間の総括

今回はクラウドワークスとランサーズのみで月10万円を達成しました。
それぞれ継続とスカウト案件で、4000字の記事を合計11本納品しています。

3日で1記事納品できれば良い状態なので、6月に比べてスケジュール的にも余裕ができましたね。
本気で取り組めばもっと仕事を受けることもできたかと思いますが、本業とプライベートとのバランスを考えると、このくらいが限度だろうと感じています。

さて、1年間続けた感想ですが、Webライターは稼げるし、やり甲斐もある仕事と感じています。
記事を書くことで色々な知識が得られ、日常生活で役に立つことも多いです。

また、文章を書く力はもちろん、ネットや書籍でリサーチする情報収集力だったり、ITに関する基礎的な知識だったり、Web上でコミュニケーションスキルなども身につきます。

私はWebライターを始めるまで、SEOという言葉の意味すら知らず、Webサイトがどのような仕組みで運営されているのか考えたこともない、ITオンチでした(汗)

もちろん、Webライターには高いITスキルは必要ありませんが、こうした基礎的なことがわかると、パソコンを使った業務全般で活かるでしょう。

私の場合、本業でパソコンを使った事務処理が多いのですが、Webライターでの経験があったおかげで、スピードが大きく向上したと感じています。

副業のメリット

副業で月10万円稼げると、かなり精神的に安心できます。

ちょうど昨年の今頃は、育児が始まり想像以上にお金がかかったこと、マンションのローン返済が始まったこと、新型コロナの影響で会社の残業代が減ったことなどで、経済的な不安が高まっていました。

妻と家にいる間も、経済的な不安が頭から離れず、育児にも集中できない時期があったのも事実です。

そんな中、会社以外の収入源が得られたことは非常に大きく、1年間と今と比較すると、家庭の雰囲気も良くなっています。

最初は大変ですが、サラリーマンの副業は経済的な不安を解消することに繋がるうえ、結果が出始めると、やっていて楽しいと感じられるようになります。

今、大変な思いをしている方も、諦めずコツコツ頑張っていきましょう!

クラウドソーシングは稼げない?

ランサーズやクラウドワークスは稼げないという意見もありますが、私は実績さえ積んでいけばしっかり稼げるようになると思います。

たしかに手数料などを差し引かれるのは痛いですし、クライアントと直接契約を交わしたほう利益が大きいのは事実でしょう。

また高単価の案件は、応募しても他の実績あるライターに取られてしまうことが多く、最初のうちはなかなか仕事が取れない状況が続き、文字単価の低い案件で実績を積んでいくしかありません。

しかし、1年ほど続ければ、徐々にスカウト案件が来たり、継続依頼が増加したりするようになります。
スカウトや継続がたくさん来るようになれば、案件に応募する必要がなくなってきます。

私の経験上、スカウト案件は文字単価2円以上の高単価案件が多く、営業の手間もかからないため、効率的に稼げます。

月5万から10万にアップした際は、スカウト案件の増加が大きな要因だと思っています。

まとめ

ブログにしてもWebライターにしても、1年間継続するというのはなかなか大変です。
特に最初のうちは、上手くいかないことも多いため、諦めてしまう人も多いそうです。

継続するためのコツは、執筆を習慣化することです。
気分が乗らなくても、疲れていても、二日酔いでも、とにかく少しでも書くことが大事です。

私の場合、この1年間は文章を書かない日はありませんでした。
365日、Webサイトに掲載する記事か、このブログのどちらかの制作をしていたと思います。

一度習慣化してしまえば、継続するのはさほど難しくありません。
とにかく一文字でも多く文章を書き、習慣化していきましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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